Page: 2/8  << >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
コアちゃん夏風邪をひく、の巻
神吉です。
馬鹿だからこんな時期に風邪をひき、寝込んでいます。

同僚のりょーちゃんが仕事帰りにお見舞いに来てくれました。
よかったらなにか調達してきますよ、と言ってくれたので、「なにかスタミナのつくものを…」と、お願いしました。

1時間後、りょーちゃんが渡してくれた買い物袋のなかには、ポテチとナッツチョコとキムチと豚バラと、100グラム698円の黒毛和牛、それからりょーちゃんが「世界でいちばんおいしい炭酸飲料」と愛してやまないマッチがはいっていました。

すぐに帰ったりょーちゃんに電話して、お礼をいいながら涙がぽろぽろこぼれました。
黒毛和牛にキムチ、わたしの大好物(ナッツチョコ)やマッチ、「おだいじに」というきもち。
全部わたしの血となり肉となりました。
うれしくてありがたくて、ひと恋しかった。

りょーちゃんほんとにありがとうございます…!
comments(0)
パズル
コアちゃんこと神吉です。
深夜2時、そとはすごい嵐!
そんなに荒れ狂わないと、変われないのか季節。

季節は変わるけれど、わたしの状況にまったく変化はありません。
でも周りがきらきらちかちか、音たててかがやきながら、近づいたり遠くなったりあわただしいです。

勤め先にやってきた新入社員。
退職が決まった同僚。
三ヶ月前まではあいさつくらいしかしたことなかったひとが食事に誘ってくれたり。
枯れたと思ってた植物が新芽を出してたり。

それにしてもすごい嵐。
comments(0)
ある春の日の珍車
Image1296.jpg
エロちゃんと、行きつけのカフェのフュージョンガラス体験コーナーで遊びました。

同じ材料で、同じ時間をかけてできあがったのは、それぞれ個性丸出しのネックレス。
色も形も、透明感すら、まったくかぶるところのないふたつのガラス……さっそく身につけて、
「いいじゃん!!」
「似合うじゃん!!!」
と褒めあいっこしました。
宝物がまたふえました。
楽しかった〜!
comments(0)
脈絡
コアちゃんです。
怖い夢を見ました。

夢のなかでわたしは仲居さんをしていました。

朝、お客さんを起こそうと客室のふすまを開けると、入ってすぐのところに”絶対開けてはいけない”箱が、蓋を引き抜かれて投げ出してありました。

なかにはなにも入っていませんでした。

「なんであの箱が開いてるんだろう?」と不審に思い、踏込から部屋の様子を伺うと、一組の布団が天地逆さま…畳のうえに、掛布団、枕、敷布団というように…に敷いてありました。

これは尋常ではないと、女将を呼びました。
女将が布団のなかを見ようと手をのばしたので、わたしは怖くなりふすまの陰に隠れました。
その直後、「ああ、大変なことになった」というような、女将の慌てた声が聞こえ、わたしはやだやだやだ、と手で顔を覆いました。

シーンが換わりました。

同じ部屋で、誰かのお通夜をしています。
天地逆さまに布団が敷いてあったところに棺が置いてあります。
喪服の参拝者が何人か。わたしは仲居さんとして部屋に通されています。

そこに郵便配達人が、小包を届けにきます。
ハンカチほどの白い布でなにかを包み、上のほうで束ねてあります。
なにが入っているかはわかりませんが、そのうちひとつは「当たり」で、当たりをひいてしまうと悪いことが起きると皆知っています。
配達人は何度も部屋と外を往復し、皆にひとつずつ包みを渡していきます。
わたしはどうにかそれを受け取らまいと、部屋を出ようとするのですが、とうとうわたしの手にも包みがのせられてしまいました。
カサ、とした、豆のような、でも軽いなにか…

当たりかどうか確かめないまま、そこで目が覚めました。


久しぶりの日記がこんなですいません…
こないだギックリ腰なったとおもったら、もうそろそろ桜…!そとは嵐!
なにもかもがはやい、わたし以外のなにもかも。


〇今聴いています…『地下鉄に乗って/吉田拓郎』
comments(0)
体温
Image1260.jpg

ぎっくり腰になり、仕事を2週間やすんでる神吉です。

やすんで4日目、とてもあたたかい日、すこし痛みもおさまってきたのでおでんを仕込みました。
よろよろのろのろ、1日かけて。

お見舞いにきてくれる仲間たちに振る舞おうと鍋ふたつにいっぱいつくってしまった。
『おでん屋はじめました』とみんなにメール。
あまれば、まあわたしが何日かかけて食べればいいや…と思っていたら、夜来てくれた4人の仲間がおいしいおいしいっつって見事に全部食べてくれました。
途中おだしを追加して、冷蔵庫から練り物出してあらたに煮たけどそれも全部。

空になったきれいな鍋がすごくうれしかったです。
こういうの、しばらく忘れていました。
だれかのためにごはんつくって、それを食べてもらうこと、だれかが自分のためにつくってくれたごはんを食べること、そのすごさやうれしさやありがたさ。

なんでそんな大事なこと忘れていたの、わたしは。
comments(0)
最近の珍車

comments(0)
最近の珍車

comments(0)
最近の珍車

comments(0)
最近の珍車
comments(0)
最近の珍車

comments(0)

ツイッター

●珍車(ちんぐるま)とは…常盤エリ、神吉奈桜による描き手ユニット。また、両名が発行する季刊誌名。

コンテンツ

過去ログ

リンク

Sponsored Links