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すこしまえのこと
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こないだの日記で「神さまはしんじていない」と書いたばかりですが、後輩のころちゃんの実家が神社だというので、このたび愛車の交通安全祈願をしていただきました。
折しも梅雨の盛り、今にもひと雨来そうな曇天がいい感じ!

わたしのかわいいかわいいかわいい黄色のジムニーが、きょとんと祝詞を聞いているようでなんだかおかしかったです。
今日は君のために淡路まで来たんだよ。

今暮らしている町は山の天辺にあり、はじめは単なる移動手段として手に入れた中古のジムニーでしたが、今では最高の相棒でありこころの支えです。
エアコンは効きにくいし、燃費もわるいし、笑えるくらい揺れるし…でもたまらなくキュートで、泣きたくなるくらい大切な、わたしの宝物。


神主さん、つまりころちゃんのおとうさんの裃の背中をみつめながら、ああ、こんなおもしろい、すてきな日が来るなんて…と胸がいっぱいになりました。
後輩ができて、車を持って、その後輩の神社で交通祈願してもらう。
わたしの後輩、わたしの車、わたしのための祝詞。
3年前はどれもかんがえもしなかった、ほんとうに。

祈祷のあと、ころちゃんの実家で晩ご飯までごちそうになってしまいました。
どのお料理も、ほんとうにおいしかった。
ついさっき白い袴をきて、祝詞を唱えたり笛を吹いてくれたりした神主さんが、食卓では「いや〜はっはっは」とふつうのおとうさんに変身したのも不思議で、すてきでした。

みなさんほんとうにありがとうございました!



今聴いています…『Time/宮本浩次』
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●珍車(ちんぐるま)とは…常盤エリ、神吉奈桜による描き手ユニット。また、両名が発行する季刊誌名。

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