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体温
先日遊びに行ったギャラリーで、どんぶりを買いました。
金色の猫が2匹、うつわの内側と外側で雲だか波だかに乗っている。
さりげなさとスピード感がとても気にいりました。

うつわを選んでいるとき、「猫派か犬派か」という話になりました。
わたしは犬派だけど、ぐねぐねした身体ときれいな眼をしたあたたかい丸い生き物、すなわち猫が、自分の帰りを待っていてくれたり、夜足元で眠ってくれたりするのも悪くないな、悪くないどころかかなりいい!と最近おもうようになってきました。

神吉家で飼っていたビーグルのうめちゃんは、亡くなったいまでも、ピンチのときにはかならず夢で会いにきてくれます。

うめちゃんが亡くなり3日くらいして、母が「うめちゃんそろそろおばあさんのとこについたかな」と言いました。
うめちゃんは、うめちゃんよりさきに亡くなったうちのおばあさんのことがだいすきでした。

わたしは神様は信じていないけれど、夢で会ううめちゃんと、「うめちゃんおばあさんとこ着いたかな」のエピソードに、いつもいつも救われ、清められています。
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●珍車(ちんぐるま)とは…常盤エリ、神吉奈桜による描き手ユニット。また、両名が発行する季刊誌名。

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