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窓辺のおっさん


土人形のおっさんの手が取れてなくなっていたので、修理ついでに団子を持たせてみました(コアちゃん団子だけに)。
このおっさんはほかにも何人か居て、コアちゃん家の植木鉢や、車のフロントガラスの窓辺に置かれています。
中華街なんかで売られているのをよく見かけますが、表情や佇まいが素晴らしく生きてるかの様!
職人さんが作ってるところを見てみたいです。
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2010/12/14〜2010/12/26 エロちゃん









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コアちゃんです。

すこしまえの日記に書いた、「どんぶりの猫」、これのことです。
側面にもう1匹。写真では見えないけれど、ちゃんと顔が描いてあります。
かわいいでやんの!
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わたしのなつやすみ
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コアちゃんです。

夏の終わり、職場で属しているチームの昼食会のあと、予定のない4人で夕日を見に行きました。

高台から海岸へ降りて、おおきな岩によじのぼると、すみからすみまで晴れわたり、ひかりを放つ空と海!
でっかい雲が竜の頭みたいになるのを、4人でながめました。

陽が落ちたあとはわたしの地元、製鉄所のある入江に向かい、ずっと燃え続ける火を見ました。
すこし先に入口があるのに、みんなフェンスを乗り越えて埠頭へ。
まだぬくいアスファルトに座りこんでおしゃべりしていたら、魚のエイを2度も発見。
興奮とおそろしさで鳥肌が立ちました。

〆は王将で、料理をたくさん頼んでたくさん食べました。
閉店間際までおしゃべりしていたら、お店のかたがお土産に大学いもをくれました。

正真正銘、どっから見てもなつやすみ。どこ切り取ってもなつやすみ。
全部がうれしく、なにもかもいとおしい奇跡のような1日でした。

洗った顔をTシャツで拭いていた草平さん、10センチのヒールで岩場を歩いてた天辺町の森ガール、どこへ行っても真剣なまなざしで写真撮ってた昭さん。
すてきなおもいでをありがとうございました!!
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すこしまえのこと
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こないだの日記で「神さまはしんじていない」と書いたばかりですが、後輩のころちゃんの実家が神社だというので、このたび愛車の交通安全祈願をしていただきました。
折しも梅雨の盛り、今にもひと雨来そうな曇天がいい感じ!

わたしのかわいいかわいいかわいい黄色のジムニーが、きょとんと祝詞を聞いているようでなんだかおかしかったです。
今日は君のために淡路まで来たんだよ。

今暮らしている町は山の天辺にあり、はじめは単なる移動手段として手に入れた中古のジムニーでしたが、今では最高の相棒でありこころの支えです。
エアコンは効きにくいし、燃費もわるいし、笑えるくらい揺れるし…でもたまらなくキュートで、泣きたくなるくらい大切な、わたしの宝物。


神主さん、つまりころちゃんのおとうさんの裃の背中をみつめながら、ああ、こんなおもしろい、すてきな日が来るなんて…と胸がいっぱいになりました。
後輩ができて、車を持って、その後輩の神社で交通祈願してもらう。
わたしの後輩、わたしの車、わたしのための祝詞。
3年前はどれもかんがえもしなかった、ほんとうに。

祈祷のあと、ころちゃんの実家で晩ご飯までごちそうになってしまいました。
どのお料理も、ほんとうにおいしかった。
ついさっき白い袴をきて、祝詞を唱えたり笛を吹いてくれたりした神主さんが、食卓では「いや〜はっはっは」とふつうのおとうさんに変身したのも不思議で、すてきでした。

みなさんほんとうにありがとうございました!



今聴いています…『Time/宮本浩次』
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スパンコール
先日、思いたって、小谷美紗子Torioの大阪ライブに当日券で行ってきました。

彼女のライブは初めてではないけれど、いままではなんだかはずかしくて、うしろの壁にもたれて聴いていたのでした。
今回はおもいきって、最前列ちかくへ。
緊張しました。

2m先で、ちいさい色白な彼女がわたしに背を向けてピアノを弾いていました。
お雛様がひな壇から降りて、洋服を着たみたいな。

わたしが昔からだいすきな歌を、なんでこのひと知ってるの歌ってるの?
ああそうかこのひとが小谷美紗子、小谷美紗子って実在するんだなあ…というへんてこりんなかんがえが、頭のなかでループ。
真横のスピーカーからの爆音に、肩と背中を叩かれながら、わたしは混乱して漠然として茫然とし、でもってひどく感動していました。

ありがとう小谷美紗子。
あなたの歌がほんとうにだいすきです。


〇今聴いています…『The Stone/小谷美紗子』
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突然の贈り物
コアちゃんです。

深夜、後輩の星睫が、話したいことがあるというので部屋に招き、聞く。
やさしいきもちが発する、とても重要で、真剣なことばの数々。

話してくれてありがとう、と星睫を帰したあと、無音の部屋がなんとなくさびしくて、ヘッドフォンを耳にかけた。
大貫妙子の『突然の贈り物』がながれた。
そうだ、わたしは今日、星睫から突然の贈り物をもらったんだな、とおもった。
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最近の珍車

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体温
先日遊びに行ったギャラリーで、どんぶりを買いました。
金色の猫が2匹、うつわの内側と外側で雲だか波だかに乗っている。
さりげなさとスピード感がとても気にいりました。

うつわを選んでいるとき、「猫派か犬派か」という話になりました。
わたしは犬派だけど、ぐねぐねした身体ときれいな眼をしたあたたかい丸い生き物、すなわち猫が、自分の帰りを待っていてくれたり、夜足元で眠ってくれたりするのも悪くないな、悪くないどころかかなりいい!と最近おもうようになってきました。

神吉家で飼っていたビーグルのうめちゃんは、亡くなったいまでも、ピンチのときにはかならず夢で会いにきてくれます。

うめちゃんが亡くなり3日くらいして、母が「うめちゃんそろそろおばあさんのとこについたかな」と言いました。
うめちゃんは、うめちゃんよりさきに亡くなったうちのおばあさんのことがだいすきでした。

わたしは神様は信じていないけれど、夢で会ううめちゃんと、「うめちゃんおばあさんとこ着いたかな」のエピソードに、いつもいつも救われ、清められています。
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●珍車(ちんぐるま)とは…常盤エリ、神吉奈桜による描き手ユニット。また、両名が発行する季刊誌名。

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